社員の声

プライベートでの経験が仕事に活かされる

デイサービス太田上町介護職員

瀬川 幸太SEGAWA KOTA

2020年入社

仕事の役割・内容

デイサービスでの業務がメインで、住宅では夜勤に従事しています。
デイサービスでは朝夕の送迎、入浴と食事の介助、レクリエーション等を担当し、利用者様が楽しんでたくさんお話をしていただける環境作りを心掛けています。IMC太田上町(住宅)での業務では、食事・排泄の介助等の生活サポートを行い、利用者様に安心して夜を過ごしていただけるよう努めています。

入社のきっかけ

先に入社されていた先輩から声を掛けていただいたことです。お世話になった先輩が声を掛けてくださるからには役に立ちたい、そして自分自身もっと介護の世界で成長したいと思い入社を希望しました。

仕事のやりがい

デイサービスの利用者様と住宅でも接しているため、入社後早い時期から名前を覚えていただいていると思います。「明日はデイにおる?」「今日は夜勤なん?」と声を掛けていただくと、利用者様との距離が縮まったようでモチベーションが上がります。

休日の過ごし方

休日はサッカーに没頭してリフレッシュしています。
サッカーは幼稚園のころから続けており、高校卒業後は実業団チームにも所属していました。現在は審判として活動しています。
介護とは別世界ですが、意外と共通するものはあると思います。共通点は、常に周りと協力しながらの連係プレーでしょうか。介護もサッカーも1人では出来ません。特に介護は、利用者様と職員の協力があってこそ事故のない介護に繋がります。

今後の目標

まずは周りに安心感を持ってもらえる人間になりたいです。そして周りを引っ張っていけるようになりたいです。目標が大きすぎるかもしれませんが、いずれは経営にも参加できるようになりたいと思っています。

求職者の方へのメッセージ

介護業界は3Kとよく言われます。確かに、きつい仕事・汚い仕事が皆無という介護現場はなく、時には危険を伴う場合もありえます。しかし、「自分ならこうする」という仕事観や介護観を持っている方なら、色々な可能性を実現し、やりがいを感じられる環境が弊社にはあると思います。ぜひ前向きに挑戦してみて欲しいです。